これをやってはNG!余計にニキビが悪化すること

ニキビができるととても気になってしまいますよね?

どこにどれだけの大きさのニキビができているのか、確認したくなるのでつい指で触ってしまい、でっぱりなんかがあるとつまんでしまったり・・・血が出たなんて経験がある人だっているはず。

このニキビを触るという行為が悪化させる原因になっていることも多く、手に付いている無数の雑菌によって炎症を起こすことも少なくないそうです。

また、無理につぶしたりすると傷が残ったり炎症を起こし、大きなにきびになってしまうことがり、このニキビが治っても痕が残ってしまったりひどい場合は凹凸ができることもあります。

とにかくニキビができてしまった場合は刺激を与えないことが大切で、洗顔もたくさんの泡で包み込むようにして汚れを洗い流し、タオルも新しい物を使って雑菌が付着しないように心がけましょう!たかがニキビと考えている人も多いようですが、この一つのニキビが一生自分を苦しめることになる可能性だってあるのです!

私も若いころはニキビができるとつい触ってしまい、膿がたまっているとつぶして押し出したりしていたのです。それによって早く治ると思い込んでいたのですが、その部分が赤く腫れて病院に行く羽目になった経験があります。つぶすことで傷ができますよね?そこから雑菌が入ると弱っていた皮膚は簡単に感染症を引き起こしてしまうので怖いらしいですよ~

ニキビって一刻も早く治したいものですが、とにかく優しく扱うことが大切なんですね!

ニキビにならないために洗顔で心がけること

ニキビ肌の人は洗顔にかなり気を使っていると思いますが、本当はニキビの悪化につながるような洗顔方法を行っている人も多いようなのです!

せっかくニキビを治そうと思ってしっかり洗顔していても、それがニキビを悪化さえているとしたら・・・

ニキビは皮脂が原因と考えてなるべくさっぱりする洗顔フォームを使っている人が多いようなのですが、これでは必要な皮脂までも洗い流してしまいカサカサ肌のなってしまいますよね!しかも、この皮脂を必要以上に洗い流すことによって顔の皮脂バランスが崩れて「どんどん皮脂を分泌しなくては!」と間違った信号が出てしまうらしいのです。それが原因でより多くの皮脂が分泌されてニキビが悪化してしまうそうです。「さっき洗顔したのにもう皮脂が!」なんて経験がある人は、顔の皮脂バランスが崩れている証拠で保湿が足りないのです。

ニキビ肌の人は専用の洗顔フォームを使う必要がありますが、あまりにもさっぱりし過ぎる物は避け、潤いを残しながらも不要な皮脂や汚れを毛穴の奥から洗い流してくれる物を選びましょう!そのためには、とにかくきめ細かな泡が必要で、毛穴よりも小さなミクロの泡を作ることができればニキビの改善にもつながるそうです。

私も、ニキビに悩んでスースーするほど皮脂を取り除く洗顔フォームを使っていたことがあります。でも、これでは鼻やおでこはベタベタなのに頬は皮がむけるほどカサカサなんてことになってしまい、肝心なニキビにも刺激が強すぎたようです。